ABOUT

概要

ごあいさつ

 
 
 

世界に誇れるアットホームな
アートフェスティバルを目指して

会場となる宮城県仙台市卸町は、物流の中核を担う問屋の町です。
平日は大きなトラックが行き交い、並木が綺麗な町には企業の倉庫が立ち並ぶ中、卸売問屋が建ち並んでいます。その間を縫うように、音楽スタジオ、クリエイターのシェアオフィス、そして今回の会場となる、せんだい演劇工房10-BOX、能-BOXがあります。卸町が持つ芸術の町としての側面を再発見し、アートの手法を用いた賑わいをこの卸町に創出できないだろうか。そんな思いで2017年に産声を上げたのが、せんだい卸町アートマルシェです。
情報もメディアも発達した現代において、舞台芸術はその場に行かない限り作品を享受することが叶いません。その不便さの裏面には、日々の生活から少し離れて劇場に行き、作品を鑑賞し家に帰るまで、小さな旅をするようなかけがえのない体験があります。劇場が持つ、コミュニケーションのプラットフォームであるという役割を大切に、いつまでもそこに居たくなるような、またここに来たくなるような、温もりにあふれたフェスティバルを実現すべく準備を重ねています。このフェスティバルを通じて、卸町地域に住まう人々にはこの街への誇りを、全国からいらしてくださる方々にはこの街の魅力を伝えられることが出来たらと実行委員一同願っております。

  
 

開催概要

名称

せんだい卸町アートマルシェ 2018

日程

2018年(平成30年) 10月11日(木)~14日(日) 全4日間

会場

せんだい演劇工房 10-BOX・能-BOX

〒984-0015 仙台市若林区卸町2丁目12-9

プログラム

COMPANY STAGE 5演目

COMBINATION STAGE 11演目 他

主催

せんだい卸町アートマルシェ実行委員会

共催

公益財団法人 仙台市市民文化事業団

協力

協同組合 仙台卸商センター

後援

仙台市/河北新報社/エフエム仙台

2018おろシェフ:野々下孝(仙台シアターラボ)・玉置玲央(柿喰う客)・本田椋(劇団 短距離男道ミサイル)
 
技術チーフ:山口裕次
照明:神﨑祐輝・髙橋亜希・山澤和幸

音響:本儀拓
ステージマネージャー:佐藤仁美
照明部:早坂友紀・高橋耀明・渡辺日和
空間装飾:髙橋舞


宣伝美術:くろさわかな
WEB:鈴木拓
広報:遠藤眞有美
票券:北澤芙未子

制作チーフ:佐々木一美
制作部:安藤由希奈・鄭慶一・梶原千晶・三澤一弥・佐々木香寿美


プロデューサー:赤羽ひろみ

サポートスタッフ:相澤由美子・阿部愛美・伊藤夏菜・門脇あすか・ニコ